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■整体師 みのだ やすずみ 私 みのだは5つの約束を守る事をお約束します。

1-全身の経絡をソフトタッチで調整し、身体の痛みをとります。

2-体重をかけてぐいぐい押すことはしません、がしっかり効かせます。痛気持ちいい!

3-日常生活で気をつけることを個別指導します。

4-あなたの声にじっくりと耳をかたむけるために1日4名さま限定の整体です。

5-痛みは我慢するのではありません。ご自身で痛みをとる方法をお伝えします。

 


すべての施術が終わり、ナニもスッキリしなかった、カラダのどこにも変化がなかったなど、まったくカラダに変化を感じられないことがありましたら、すぐにお伝えください。 御代はいただきません。
どうすればもっと身長を伸ばすことができるのか?
日本人の20歳の平均身長は、男性が170.4センチ、女性が158.2センチ。

アンケート調査では、全体の70%の人が今より身長が高くなりたいと答えており、背を伸ばすための方法の紹介です。

子供の最終身長は次のような計算によって予測できる。

男子は、父親と母親の身長の合計に13を足し、それを2で割ったもの。

女子は、父親と母親の身長の合計から13を引き、それを2で割ったものがその子の最終予測身長と言われる。

予測身長を見ると、身長は遺伝で決まるような印象です。

しかし、元バレーボール女子日本代表・益子直美さんの両親の身長は、父親が170センチ、母親が164センチ。

最終身長の予測式に当てはめると益子さんの身長は160.5センチにしかならないはず。

だが、益子さんはなんとこの予測身長を14.5センチも上回る175センチにまで成長した。

どうすれば最終予測身長を上回ることができるのか?
身長は遺伝だけでなく、生まれてからの環境による影響も非常に大きいという。


ポイント1 食事


背が伸びるということは、わかりやすくいうと「骨が伸びる」ことであるという。骨の末端部分には、骨端線と呼ばれる部分がある。

この部分は、軟骨細胞が集まってできており、成長ホルモンなどの働きかけによって増殖し、層のように積み重なることによって骨は伸びる。

この軟骨細胞の原料となるのは、肉や魚、卵、チーズなどに多く含まれるたんぱく質なのだ。一方、カルシウムは、このたんぱく質から出来た軟骨の層を石灰化し、硬くするためのものである。

そして益子さんの食事のデータを見ると、毎日十分なたんぱく質をとっていた。益子さんの背が良く伸びたのは、毎日たくさん摂っていたたんぱく質の影響によるところが大きい。

さらに、益子さんの食事に含まれていた亜鉛の量である。亜鉛は軟骨細胞の分裂を促す成長ホルモンに関係しており背を伸ばすのに欠かせない物質。

亜鉛はピーナッツ、かき牡蠣、レバーなどの他、うなぎの蒲焼、納豆、ゴマなどにも多く含まれているので、背を伸ばすためには、たんぱく質と併せこれらの食品も積極的に摂取していくと良いという。


●ポイント2 運動

よくバスケットボールなどのジャンプ系の運動がいいというが、実は背を伸ばすのは、ジャンプ系の運動に限らず、体をひねる、そらす、曲げるなど体をまんべんなく動かす全身運動であるという。

こういった全身の運動の刺激には、軟骨に栄養を行きわたらせる関節液の循環をよくし、骨を成長しやすくする効果がある。

現在、平均的な小学生の外で遊ぶ時間は1日37分にまで落ち込んできているが、益子さんは毎日3時間も外で遊び、運動を十分行っていた。

また、運動は、骨に栄養を行きわたらせる他、夜に熟睡を促し、骨の成長に必要な成長ホルモンの分泌を増やす効果もあるという。

ポイント3 睡眠

現在、平均的な子供の睡眠時間は8時間10分。ところが、益子さんは子供の頃、毎日平均10時間から11時間もの睡眠をとっていた。これは普通の子供と比べて2時間以上も長い。

軟骨細胞の増殖を促すのが脳下垂体から分泌される成長ホルモンであり、夜、熟睡している時により多く分泌される。

したがって、夜しっかり寝ている子の方が寝ない子より背は当然伸びやすくなると考えられるのだ。

背を伸ばすためには小学生に上がるまでは10時間以上、低学年で10時間、高学年・中学生で9時間半程度の睡眠を取るようにしたほうが良いという。
ポイント4 思春期の到来を早めない

人間は10歳から12歳を過ぎると、脳にある下垂体から性腺刺激ホルモンが多量に分泌されるようになる。

すると、その影響で精巣や卵巣から性ホルモンが放出され、男子の体には筋肉がつき、女子は胸部や臀部が膨らみはじめ、やがて、精通や初潮が始まる。

その後、身長の伸びも止まり、大人の体が完成する。この時期を思春期と呼ぶ。

一般に女子では12歳1ヵ月で初潮が始まり、男子では12歳10ヵ月で精通が始まるといわれているが、益子さんが初潮を迎えたのは平均に比べて2年近くも遅かったという。

思春期を迎えると、性ホルモンの影響で身長は良く伸びるが、それ以降徐々に停滞していく。これは、性ホルモンに、骨の末端にある軟骨細胞の分裂を止め固めてしまう作用があるためという。

背を伸ばすためには思春期の到来を遅らせて背が伸びる期間を長くすることが効果的と考えられるという。睡眠不足や肥満は、思春期を早める可能性がある。

十分な睡眠を取り、運動をし、食べすぎをせずに肥満を回避することによって、思春期の到来を早めず、身長が伸びる期間が長くなれば、最終予測身長よりも背を伸ばすことができると考えられるのだ。

食生活や睡眠、運動などの環境を整えれば、
益子さんのように予測身長より高い身長になる
ことも夢ではない。



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